7th
少し前に関係者と食事をしたときに、「実はYouTubeは既に黒字なんです」と語っていた。なんでもここ1年半ほどで、映像配信技術が急速に進化し、配信コストが大幅に低下しているのだそうだ。
それにこの映像配信に関する技術って非常にすばらしくて、グーグルの大黒柱でもある検索技術の改良にも大きなプラスの影響を与えているのだそうな。だから「YouTube買収はぜんぜん失敗ではないんです」ということらしい。
Schmidt氏は次のようにも語っている。
5年以内に、通信速度が100Mbpsを遙かに超えるブロードバンドが登場するだろう。そして、テレビやラジオ、ウェブといった配信方法の違いは消えてなくなるだろう。
YouTubeはお荷物でもなんでもないんだし、今後グーグルがYouTubeを核に、映像ビジネスに力を入れてくることは間違いないと思うよ。
湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: 実はYouTubeは既に黒字なんだと思う (via syoichi) (via yusatoku) (via uessai-text) (via maconn)
通信筋の方のコメントを聞いてみたいところ。
(via swmemo)
呼ばれたので出てきました。
100Mbpsオーバーのインフラってのは今でもあるんだけど、それが家庭にまで伸ばせるかどうかは別の問題。真面目に言うと、コストとのお見合いなんだけれど、多分日本では一部でそういうサービスが出る可能性は無くはない。
でも、実は例えば地デジとかのレベルだとBSやCSに較べても大した帯域要らないんですね。その程度であれば網側は多分NGNで比較的楽に流せるようになと思うけど、IP伝送の映像って地デジよりも狭い帯域でやってて、大画面かつ高精細ディスプレイで見るとバレちゃいます。これは足回りの光の問題というよりはルーターとか送出系システムといった設備の問題。因みに現状存在する100Mbpsギャランティーサービスなんて一年使えば普通にクルマが買えるくらいの金が必要なんですな。取材現場からの中継もそうだし、放送局間の素材伝送ですらそんなに早いの使ってないよん。ということで、100Mbpsの回線があればってのはタダの言い訳です。
で、YouTube程度だとHDと言っても細切れだし、更に放送系と違ってBufferingするんでもっと狭い帯域でも使えちゃってるから、実際のところ100Mbpsなんて足回りは不要。でもアメリカにはそんなインフラ殆ど普及してないから、四の五の言っても狭い帯域の中でどこまで圧縮し、どこまで伸ばせるかって技術にかかってます。
ということで、本質的に回線速度が問題ではなく圧縮技術に命を懸けてる人が多いというのがアメリカ。で、YouTubeは本籍がアメリカなんで、そっちの歩調に合わせて何かやってくるかと。
何れにせよ注意が必要なのは、YouTubeの人はVideo Clipの世界で生きていて、本当に流しっぱなしのStreaming、あるいはBroadcastingと言う世界で生きているのではないということ。ココをキチンと理解していないと大きな誤解をすることになるんじゃないかな?と思ったりするですね。
因みに、こんなストリーミングつか映像配信が無線環境でも出来るようになるぜなんて妄想はしないでください。本気でやる人には本気の請求書と共に事業者が本気でやりますが、一般の方がそれをやると他の皆が迷惑しますから w
(via bibendumiwa)
結局同じような解釈ですね。
・放送≒ストーリミング、とオンデマンドは違うし、まぁこれはオンデマンド的感覚だよね
・圧縮系技術に注ぐべき、というのは映像データとかを取り扱うとやっぱり思うところ、上手いことコンパクトに出来るに越したことはない。トレードオフとして、計算量が増えるとするとモバイル用途でのバッテリー制約か(でも、バッテリー環境でそこまでのものをそもそも見るのかという問い)
・そもそも日米の放送というかメディア構造を直接的には比べたくない。したいのなら、ケーブル事業者ってどう見る?みたいなのが入ってこないと比較にはならん
・配信を考えるとCDNみたいなのが出てくるんだけど、P2P技術にロックをかけちゃったので、エンド側での最適化etcについてはいまいちしっくり育ってない
というところから、文字通り対岸の話にだけなるという可能性はないかな~、というのと、またもや過去何度も繰り返したように彼我の差を忘れて、「米国はこんなに進んでる」とかいう話が出てくるところまでがテンプレになるのだろうか、とかとか。
そして、やっぱり海の向こうはソフトウェア技術が好きですね。善し悪しは別として、傾向が。
(via swmemo)
そう考えるとXVDなんかの「圧縮技術でオンデマンドとストリーミングの差をなくす」
という考え方はそんなに間違ってもいないのか。
XVDは最近のバージョンだと1Mbpsでフルハイビジョン伝送できるらしいし。
まあ当然機材は高いけど、その分インフラコストが少なくすむというわけか。
9 :名無しさん@十周年:2009/11/06(金) 11:59:52 ID:Gb/m8Z2y0
さっき、参議院の予算委員会で舛添が代表質問してインフルエンザワクチンの件で鳩山と長妻をフルボッコしてた
こんどの接種のバイアル(ワクチンの入った瓶)は大きめのバイアルで
使い残しで次の日に繰り越しになるワクチンや
何度も瓶からとるのでその際に雑菌が入って患者から患者に雑菌が感染するような雑な代物らしい
接種できる人数を増やすために、安全性を無視して、でかいバイアル(瓶)にして
ワクチンをばらまく
これはまさに薬害エイズの時と同じ構図
舛添がそう追求したのに鳩山も長妻も何のことか、素人なのでポカーンで答弁にならなかった
まじに、かなりまずい内閣だなこれは
薬害エイズや薬害肝炎と同じ構図をまた繰り返すようだ
だめだーこれ
流れとしては、こうです。病院に入院されていた方が亡くなると、ドクターと担当の看護師が、いまわの際に詰めていた身内の方に「ご臨終」を告げます。いまや病院も「医は算術」ですから、死亡診断書以外にこの先お金をいただくことができない故人には、さっさと「退院」してもらいたいのです。なので、霊安室は、本当にカタチだけ。
実際にそこに長時間遺体を安置することはありません。それで、看護師長さんが身内の方に、遺体の移動をお願いするのですが、身内の方はただでさえパニック状態になっているので、どうしていいのかまったく分かりません。そこで「この病院と懇意にしている葬儀会社に頼んで、ご遺体をお宅までお送りさせましょうか?」と聞くのですが、これでもう8割がた決まりです。看護師長さんから連絡をいただいた私たちは、すぐに霊柩車で病院に向かい、遺体を家まで運びます。そして気落ちしているご家族の方に、「ご葬儀は、どうされますか?」と尋ね、ほぼ100%「お任せいたします」というご承諾の言葉をいただいて、「商談」成立です。
葬儀にももちろん、松竹梅と金額によるランクがあるのですが「〇〇様(故人)のご成仏をお祈りして、このコースでよろしいですね?」と一番高いプランを提示します。まずそこで、拒否する喪主の方はいません。葬儀が終わった後の見積書はかなりいい加減で、粗利は70%以上あります。何しろ、遺体を家まで運んだときの運転費やガソリン代まで計上するわけですから。
こうして葬儀を終えた後、看護師さんにバックマージンを渡すことは、もちろん言うまでもありません。
北へ。の国から:SFでもラノベでもない、とにかく面白い小説 「15×24」
……えーと……あの……各巻表紙カバー折り返しのところに主要キャラ一覧(ひとり一行づつの説明付き)が……ありますので……そちらを御参照いただければと……その……
(via sinjow)
(via katoyuu)
カバー取って読む人なのかね。
日時: 2009年11月7日(土)/8日(日) 10:00~18:00
場所: 池袋サンシャインシティ 噴水広場
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
地図: http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/info/access_train.html
なお、「タッチ&トライ イベント」に参加してアンケートに答え人には、巻き取り式LANケーブル、もしくはRollbahnのメモ帳がプレゼントされる。
ゲストによるトークショー詳細
伊集院光さん 11月 7日、8日 12:00~
皆口裕子さん 11月 7日、8日 14:30~